わたしたちは、食材を求めて京都府26市町村をめぐりました。
これぞという食材と出会えたとき、
そこには、おいしさを追求する生産者さんの姿がありました。
それぞれに、ココロ動かされるストーリーがありました。
「おいしい!」をきっかけに
京都各地の魅力を知ってほしい。
京都全体を盛り上げたい。
生産者さんお墨付きの食材に、ほんのひと手間。
旬のおいしいメニューとともに、
生産者さんの顔、その土地の風景が浮かぶような情報も用意して
ご来店をお待ちしています。
生産者さんと顔をあわせ、信頼関係を築いてこそ
叶えられることがあります。
たとえば、きょうイチバンのおすすめを見極めてもらえること。
「いまが食べどき」の食材は、
カラダとココロが求める滋養に満ちています。
野菜・肉・魚・乳製品・豆腐・果物から 醤油や味噌などの調味料まで
京都の自然と生産者さんによって大切に育まれたおいしさを
じっくりと味わってください。
さらに「京都でとれるの?」とちょっと意外な食材
(たとえば、レモンやオリーブなど!)に出会える時季も。
タイミングがあえばラッキー!
同じ食材でも、たのしみ方はいろいろ。
刺身やサラダ、せいろ蒸し、揚げもの、おでんなど
旬の素材を活かすシンプルなメニューを中心に、
ときには創作料理も。
生産者さんにヒントをもらった
とっておきのメニューを味わえるのも
26(にーろく)ダイニングならでは。
さらに、グルテンフリーにもこだわりました。
たとえば、おでんに欠かせない練りものは、お魚100%。
揚げものの衣にも、小麦粉は使いません。
おいしさとヘルシーが両立することも大切にしています。
26(にーろく)ダイニングでは、ぜひ京都のドリンクで乾杯を。
京都の水や米を厳選してつくられた地酒、
とれたてのホップの香りを味わう地ビール、
ぶどうを育てるところから手をかけたワイン、
朝摘みの植物、または和漢方を原料としたジン。
また、スパイスのバランスが癖になるクラフトコーラや
無農薬の生姜を店内で仕込んだクラフトジンジャー
(秋から春先限定!)も。
見た目も鮮やかな赤紫蘇のサワーやジュースは、
乾杯のテンションも上がります。
いずれも、京都の恵みとユニークなストーリーのもと生まれた1杯です。