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生産者紹介

 

 

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京丹後舞輪源蒸留所

真山(しんざん)さん

京丹後市

2000年生まれ。自然香の創作線香屋、自然農法のお茶家、京都の有名寺社を手掛ける庭師の下で学びを積まれてきました。その中で京丹後の山に出会い、現在は蒸留責任者として、日々、京丹後の自然と向き合いながらジンをつくられています。

 

 

■山の中にある京丹後舞輪源蒸留所
私が働いている蒸留所は、京丹後の麓から車で30 分ほど上った丹後天橋立大江山国定公園の中にあります。標高620mの場所に位置する山の中で、自然と向きあいながらこの土地でしかできないクラフトジンをつくっています。見学に来られた方は、大きな窓から見える大自然を感じながらジンを楽しむことができます。私は2022年ごろにこの京丹後の山と出会い、今は蒸留所の2階に愛犬と暮らしています。

 

■京丹後ならではのクラフトジン
オリジナルジンは、蒸留所近くの山で採れた薬草や近隣農家さんがつくられたレモンなどのボタニカルを使用し、14 種類をブレンドしています。蒸留する日は、朝日が昇る前には山へ薬草を採りに行きます。採った薬草は、すぐに蒸留機に入れ、蒸留します。できるだけ朝摘みした素材本来の風
味を生かすことで、京丹後の山を思わせる豊かな香りと味わいになります。

蒸留方法や採れる薬草は季節によって少し変わるため、おいしいジンをつくるためには経験と感覚が必要になってきます。自然と隣りあわせの環境である分、大雨や雪などの影響をダイレクトに受け大変なこともありますが、自然と向きあいながらの中でものづくりに携われていることは貴重な経験だと思っています。

 

■蒸留家としてのやりがいと今後の目標
山でのジンづくりは大変な時もありますが、自分のつくったジンがみなさんの元へ届き、そこから新たなご縁が繋がることにやりがいを感じています。今後もこの京丹後の自然と自信を融合しながらインスピレーションを感じとり、ジンなどのカタチを通して表現していきたいです。

 

生産者からのメッセージ

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